伊藤製パン株式会社
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頭脳パンについて

頭脳パン講座

頭脳学

頭脳パン初代コピー

頭脳パンとは何か?(1992年)
■ずのうパンとは小麦粉100g中ビタミンB1を170ガンマ−以上含有した頭脳粉で作られたパンです。
■小麦ビタミンB1があたまをよくするとは「頭のよくなる本」の著者慶大教授林髞博士の学説です。
■ずのうパンはこの学説に基いて作られております。
■ずのうパンを毎日良く食べてよく勉強して優秀な成績を上げて下さい。

解説

以上が初代頭脳パンのコピー。このコピーは1955年当時のパッケージそのままに使用したため、レトロ調の文章になる。
頭脳粉について、もともと小麦粉にはビタミンB1が含まれているが、小麦粉にビタミンB1を多く残す特殊技術が開発され、これを頭脳粉と命名した。
このコピーについて、ユーモアと考えるか否か。コピーの中に「あたまをよくする」という表示があり、 パンを食べるだけで頭が良くなると誤解されるのではないか、また、「頭脳パン連盟」の表示が、 如何にも存在しているような印象を与えかねないと指摘される。
頭脳パン連盟の表示があり。

頭脳パン二代目コピー

頭脳パンとはなにか?(1997年)
■ずのうパンとは、頭脳粉で作られたパンです。
■ずのうパンを毎日食べてよく勉強して優秀な成績を上げて下さい。

解説

初代コピーと比較して具体的な表示が消滅する。製品の売上が増加すると、それだけ多くのお客様に頭脳パンが知られることになり、 色々な疑問が持ち上がる。
それだけ注目度が高まったと言える。そして時々当社に「食べても頭が良くならんぞ」と電話がかかってくることもあった。
また、頭脳粉とはどのような粉なのか不思議に思われた方が多かったはずである。
頭脳パン連盟の表示があり。

頭脳パン三代目コピー

頭脳パンとは?(2000年)
■ビタミンB1を100gあたり0.17mg以上含んだ頭脳粉(小麦粉)を使用して造ったパンです。
■ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える時に不可欠なビタミンです。

解説

二代目と比較して、ビタミンB1の効力を記載し、より科学的な印象を与える。初代コピーの一部が復活し、 ビタミンB1の小麦粉含有量が170ガンマーから0.17mgに変更されている。
頭脳パン連盟の表示がなくなる。

ビタミンB1の効能

そのビタミンB1について、もう少し詳しく記載する。ビタミンB1は疲労回復に良いビタミンである。
一般的に夏バテ防止にうなぎの蒲焼き、スタミナ定食と言えば焼肉定食。うなぎや豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれている。
三大栄養素の一つ、糖質は、体内に取り入れられた後、ブドウ糖へと変化する。 ブドウ糖は、運動したり、脳を活動させる時に速効的に使われるエネルギー。 疲れている時にあまい物が欲しくなるのは、身体が自然に糖質を求めている証拠。
このエネルギー源のブドウ糖も身体の中で助けてくれるビタミンがなければ、燃焼エネルギーに変わることができない。
ブドウ糖がエネルギーに変わる時、いくつかの反応が続くが、その火付け役がビタミンB1である。

解説

ビタミンB1の効果について、理解していただけたでしょうか?さらに理解を深めたい方は「頭脳力学」を受講して下さい。 貴重な実験データーもあり、パワーアップすることに間違いありません。

四代目コピー誕生

2002年10月、頭脳パン四代目コピー誕生。

(例)ふんわり頭脳パン(カスタークリーム)
ふんわりソフトな生地で口どけのよいカスタークリームを包み込みました。

解説

それぞれの頭脳パンの特徴を皆さんにわかり易く表示するように改良しました。
しかし、従来通り頭脳パンは頭脳粉を使用して製造しているので、今も昔も頭脳パンであることに何ら変わりはありません。

すでに、頭脳博士は5代目頭脳パンコピーの研究に取り組んでいます。はたして5代目コピーはどのようなコピーになるか。 博士のみ知るところなのであります。

最後まで読んでくれた方には、単位を与えます。by頭脳博士
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